できるところだけでいいですから、やってみましょう。
<出会いを調べる> 南の国から、よくやって来たね

九州では3、4月から、関東では5、6月から、飛来したウスバキトンボが見られます。
今年最初に見かけた日を記録しましょう 。

  はじめて見た日  月 日
  場 所  都道府県  都市  町村

<産卵を見る> 田んぼやプールなどで産卵します。

代かき前に水を溜めますね。それから代かきし、田植えをします。それから20日間がチャンスです。
稲の葉がまだ茂っていない頃なら、ウスバキトンボは水面に産卵できるからです。

  産卵を見た日   月 日
  場 所  都道府県  都市  町村
  田んぼで見た場所の田植日  月 日

<トンボが急に現れる時期> ヤゴがトンボに変身する。

田植から30〜40日たつと、急に田んぼのまわりで、ウスバキトンボが増えてきます。
羽化が一斉に始まったのです。田んぼに行くと、ヤゴの脱けがら、稲の茎に一杯くっついています。
プールでも羽化するので、秋になったら脱けがらをさがしてみましょう。

  田んぼでウスバキトンボが飛び始めた日  月 日
  田んぼでウスバキトンボが多いなと感じた日  月 日
  その地域の主な田植日
  プールで脱けがらを見た日  月 日




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